Continue 連携ガイド:VS Code 拡張機能でのカスタムプロバイダー設定実践

  • 发布时间
  • 语言ja

Continue 拡張機能連携ガイド:config.yaml にカスタムプロバイダーを追加し、Base URL と sk- キーを設定することで、Claude / GPT / Gemini を統合的に管理・利用する方法を解説します。

1. Continue とは

Continue は、VS Code 上で利用できるオープンソースかつ無料の AI コーディング拡張機能であり、複数のカスタムプロバイダーの設定をサポートしています。プロバイダーの接続先を当サイトのゲートウェイに指定することで、Claude / GPT / Gemini を統合的に呼び出し、一括で課金管理を行うことができます。

2. 準備

  1. 極智APIコンソールにログインし、sk-xxxxxx APIキーを作成します(一度しか表示されないため、必ず保存してください)。
  2. 利用するモデルの slug(例: claude-sonnet-5gpt-5.4gemini-3.7-flash)を確認します。
  3. ゲートウェイのアドレス(https://www.relay-api.com)を確認します。

3. Continue の設定

~/.continue/config.yaml(または .continue/config.yaml)を編集し、モデルごとにプロバイダーを追加します:

models:
  - title: Claude Sonnet 5
    provider: anthropic
    model: claude-sonnet-5
    apiBase: "https://www.relay-api.com"
    apiKey: sk-あなたのキー
  - title: GPT-5.4
    provider: openai
    model: gpt-5.4
    apiBase: "https://www.relay-api.com/v1"
    apiKey: sk-あなたのキー
  - title: Gemini 3.7 Flash
    provider: openai
    model: gemini-3.7-flash
    apiBase: "https://www.relay-api.com/v1beta"
    apiKey: sk-あなたのキー

保存後に拡張機能を再起動し、/models コマンドでモデルを切り替えます。

4. APIエンドポイントの対応表

モデルグループ当サイトの入口 (apiBase)プロトコル
Claude / Anthropichttps://www.relay-api.comAnthropic Messages
GPT / OpenAIhttps://www.relay-api.com/v1OpenAI Chat Completions
Geminihttps://www.relay-api.com/v1betaGoogle generateContent

5. トラブルシューティング

現象対処法
401 / 403キーが無効、未有効化、または残高不足です。sk-キーが正しいか確認し、チャージしてください。
404 / モデル不可モデル名とプラットフォームの slug が一致していないか、そのモデルが有効化されていません。モデルIDを確認してください。

セキュリティのヒント:APIキーを公開リポジトリに書き込まないでください。コード生成タスクはトークン消費量が多いため、残高に注意してください。