CCリバースプロキシ接続ガイド:Claude CodeとCodexのトラフィックを統一
cc-switchやclaude-code-proxyなどのローカルリバースプロキシを通じて、Claude Code (Anthropic) と Codex (OpenAI) のリクエストを本サイトのゲートウェイへ集約転送し、1つのキーで一括課金管理する方法を解説します。
1. これは何ですか
CCリバースプロキシ(cc-switchやclaude-code-proxyなどが一般的)は、ローカル/自前で構築する転送プロキシの一種です。外部に対して統一された入口(Anthropic / OpenAI 互換)を提供し、そこからリクエストをアップストリームへ転送します。これにより、ローカルの Claude Code(Anthropic)と Codex(OpenAI)の両方を同じリバースプロキシに接続し、本サイトのゲートウェイへ流すことで、1つの sk- キーとクレジットで管理できるようになります。
ローカルの Claude Code(Anthropic)と Codex(OpenAI)を本サイトのゲートウェイ経由で統一して利用したい場合、リバースプロキシを使うことでリクエストを統一入口へ転送し、1つのキーとクレジットを共有可能です。
2. 準備
- 極智API(Jizhi API)コンソールにログインし、
sk-…APIキーを作成します(一度しか表示されないため、保存してください)。 - 使用するモデルslugを確認します(ClaudeとGPTそれぞれ、または必要に応じて)。
- ゲートウェイアドレスを確認します:
https://www.relay-api.com。
3. CCリバースプロキシの設定
① インストールと起動
npm install -g cc-switch # または claude-code-proxy / 対応するプロキシツール
cc-switch start # デフォルトのローカルポート 127.0.0.1:8787
② リバースプロキシの「アップストリーム」を本サイトのゲートウェイに向ける(重要な2点:アップストリームのアドレス + キー)。cc-switchの設定例:
# cc-switch 設定例
anthropic_upstream = "https://www.relay-api.com"
openai_upstream = "https://www.relay-api.com/v1"
api_key = "sk-あなたのキー"
③ Claude CodeとCodexをそれぞれ接続する(リバースプロキシのローカルポートを指定):
export ANTHROPIC_BASE_URL="http://127.0.0.1:8787"
export ANTHROPIC_API_KEY="sk-あなたのキー"
export ANTHROPIC_MODEL="claude-sonnet-5"
claude
export OPENAI_BASE_URL="http://127.0.0.1:8787"
export OPENAI_API_KEY="sk-あなたのキー"
codex --model gpt-5.4
4. アップストリームエンドポイント対照表
| 用途 | アップストリーム Base URL |
|---|---|
| Claude Code(Claude) | https://www.relay-api.com |
| Codex(GPT) | https://www.relay-api.com/v1 |
5. よくある質問
| 現象 | 対処法 |
|---|---|
| 401 / 403 | キーが無効、または残高不足です。sk-キーが正しいか確認し、チャージしてください。 |
| 404 / モデルが無効 | アップストリームアドレスが本サイトの入口になっているか確認し、モデルが有効化されていることを確認してください。 |
セキュリティ上の推奨事項:プラットフォームの sk- キーを公開リポジトリに記述しないでください。リバースプロキシ専用のキーを作成し、統計管理や利用制限を行うことをお勧めします。
